おすすめ優待銘柄4選~カフェ編~

投資

今回はカフェやコーヒーチェーンの優待銘柄をいくつかの財務指標をもとに点数を付けてランキングにしてみました。

配点はこのようになります。配当・優待利回り重視の10点満点です。

株価:2020/9/11終値

年間配当金:0円

EPS:129.5円

配当性向:50%未満(1点)

配当利回り:2%超(2点)、2%以下(1点)

総合利回り:4%超(3点)、4%~2%(2点)、2%未満(1点)

営業利益率:10%超(1点)

ROE    :8%超(1点)

ROA    :10%超(1点)

自己資本比率:40%超(1点)

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第1位 コメダHD(3543):7/10点

堂々の第1位は、コメダ珈琲店を展開するコメダHDです。
シロノワールでおなじみですね。
利回りが高めなのはもちろん、優待が充実しています。具体的には、

・優待が2回ある(2,8月)
・一部長期保有株主への優待を追加(2021年2月権利から)
・議決権行使でKOMECA500円分チャージ

 

…すごくないですか?これは文句なしに1番推したい!

1人用の席が広く、隣と前に衝立を設置できるテーブルを使っており、wi-fiや電源も備わっており、ワーキングスペースとしてもおすすめです。

店舗情報

珈琲所 コメダ珈琲店、甘味喫茶 おかげ庵

優待内容

100株以上:KOMECAチャージ1,000円分
300株以上:KOMECAチャージ1,000円分(3年以上保有株主が対象。2月権利のみ。)

年2回(2,8月権利)

つまり、100株以上保有で年間2,000円分、2021年2月時点で3年以上継続300株以上保有で年間3,000円分のKOMECAがチャージされます。

財務データ(100株保有の場合)

株価    :1,889円

年間配当金 :45円(予定)

EPS    :117.3円

配当性向  :38.36%(1点)

配当利回り :2.38%(2点)

総合利回り :3.44%(2点)

営業利益率 :25.23%(1点)

ROE    :17.17%(1点)

ROA    :5.46%(0点)

自己資本比率:33.7%(0点)

第2位 ドトール・日レスHD(3087):6/10点

ドトールと日本レストランが統合し、カフェと洋食に強みのある会社です。使える店舗が多く、財務も安定しているので保有したい銘柄ですが、ROEやROAがもう一声、というところで2位となりました。

店舗情報

ドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェ、カフェ コロラド、カフェエクセルシオール、ル カフェ ドトール、カフェ レクセル、バリッシモ、カフェマウカメドウス、カフェラミル、ニュースタイル カフェラミル、ル サロンド ニナス、ニナス パリ、テ ニナス、オーバカナル、ブラッスリーラクラス、洋麺屋五右衛門、京風スパゲッティー先斗イル、浅草パスタ、星野珈琲店、THE DARJEELING、MOZART、上辻園、カフェブーケ、カフェミラノ、OSLO COFFEE、CO-NIWA COFFEE、La Maison F、卵と私、Salon Oeuf et Moi、サロン卵と私、浅草軒、浅草食堂、神戸れんが亭、にんにく屋五右衛門、牛忠、しゃぶり庵、ITALIAN BAR POLLO PORRO、チーズとWINE、天馬、天馬 …など。

多いので省略します(汗)

優待内容

100株以上:優待券1,000円分
300株以上:優待券3,000円分
500株以上:優待券5,000円分

年1回(2月権利)

財務データ(100株保有の場合)

株価    :1,669円

年間配当金 :34円(予定)

EPS    :137.1円

配当性向  :24.79%(1点)

配当利回り :2.03%(2点)

総合利回り :2.63%(2点)

営業利益率 :7.84%(0点)

ROE    :5.84%(0点)

ROA    :4.62%(0点)

自己資本比率:80.90%(1点)

第2位 サンマルクHD(3395):6/10点

サンマルクカフェを始め、石焼炒飯店や鎌倉パスタなど幅広いジャンルの飲食店を展開。
パンにも力を入れており、チョコクロというと聞いたことがある人もいるんじゃないでしょうか。

ドトール・日レスHDと同点ですが、優待が20%割引券ということもあり、利用する店舗や値段によって受ける恩恵がばらつくことから、総合利回りは配当利回りと同様として配点しました。

店舗情報

石焼炒飯店・台湾小籠包、ベーカリーレストランサンマルク、サンマルクカフェ、鎌倉パスタ、函館市場・宝田水産、BAQET・BISTRO309、神戸元町ドリア、倉式珈琲店

優待内容

100株以上:20%割引優待券
※すし処函館市場のみ10%割引

年1回(3月権利)

財務データ(100株保有の場合)

株価    :1,636円

年間配当金 :62円(予定)

EPS    :69.8円

配当性向  :88.82%(0点)

配当利回り :3.78%(2点)

総合利回り :4.40%(3点)※1,000円分割引を受けた場合

営業利益率 :6.03%(0点)

ROE    :3.18%(0点)

ROA    :2.59%(0点)

自己資本比率:81.6%(1点)

第3位 銀座ルノアール(9853):3/10点

『喫茶室ルノアール』を中心にコーヒーチェーンと貸会議室を展開してます。
席の間隔が広めになっており、ノマドや簡単な打ち合わせにはぜひ利用したいカフェの1つです。

ただ、1株あたり利益が8.36円なのに対し、配当が1株14円と配当性向が非常に高く、効率性を示すROEとROAの低さなど、財務状況が少し心配なので、第4位という結果となりました。

店舗情報

喫茶室ルノアール、Cafeルノアール、ミヤマ珈琲、カフェ・ミヤマ、ニューヨーカーズ・カフェ、瑠乃亜珈琲、BLENZ COFFEE、貸会議室マイスペース・プラザ

優待内容

100株以上:優待券1,000円分
500株以上:優待券5,000円分
1,000株以上:優待券10,000円分と3,500円相当のオリジナルアイスコーヒーセット

年1回(3月権利)

財務データ(100株保有の場合)

株価    :830円

年間配当金 :5円(予定)

EPS    :8.4円

配当性向  :59.52%(0点)

配当利回り :0.60%(1点)

総合利回り :1.80%(1点)

営業利益率 :5,14%(0点)

ROE    :0.90%(0点)

ROA    :0.74%(0点)

自己資本比率:82.3%(1点)

おわりに

いかがでしょうか?
ほかにもこんなカフェ銘柄あるよ!って思った方はコメントやTwitterで教えていただけると嬉しいです。
皆様の優待銘柄選びのお役に立てますように。

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