投資初心者へのBOX銘柄のすすめ

投資

こんにちは!
6月なのにもかかわらずうだるように暑い日々と、株価の乱高下についていけなくなりつつあるLUCAです笑

株主優待銘柄について紹介することが多い私のブログですが、実は現在の私はスイングトレードを主体としています。

なぜかというと、理由は1つ。資金が足りないからです!!!

高配当・株主優待を目当てに投資を始めたのですが、そういった銘柄はそもそもの株価が高いんですよね。

だからその高配当銘柄を買うための資金を集めることが先なのですが…
給料以外の収入のために頑張って残業してお金を貯める、なんていうのは本末転倒、株の資金は株で貯めたい。

 

じゃあデイトレでもすればいいじゃん!

 

って話ですが、そんな投資や経済の知識もないし、平日は働いてるから株価を見張るなんてできない人も多いですよね。
私もいわゆる会社員、そんな人の一人です。

しかし、株式投資を始めた3月から約3ヶ月で私は約15万円の利益を作ることができました。
今年5月までの利益はこんな感じです↓

市場の開いている9時~15時の間で株を見ることができるのは昼休憩の1時間だけなので、主に通勤時間を使って出た成果になります。

前置きが長くなっちゃいましたが、今回は通勤時間を使ってほんのちょっとだけ儲かる(かもしれない)方法の1つをお伝えします。

 

なお、これはあくまでも考え方の1つですので、投資は自己責任でお願いいたします。

 

こんな人に読んでほしい

☑ スイングトレードをしてみたい

☑ 少額でもいいから儲けたい

☑ 働きながら株式投資がしたい

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BOX銘柄を指値!これだけ。

私がやっているのは”BOX銘柄を指値する”これだけです。

BOX銘柄って何?

投資初心者だと聞きなれない言葉ですよね。
簡単に説明します。

 

BOX銘柄とは

一言でいうと「一定の値幅で上下する銘柄」のことです。

(SBI証券から引用、一部加筆)

上のチャートを見ると、2月の半ばから6月の半ばにかけて一定の値幅で株価が上下しているのがわかります。

その値幅の上の部分をレジスタンスライン、下の部分をサポートラインといいます。

つまり、チャートがこのBOXを形成しているような相場では、サポートライン付近で買い、レジスタンスラインで売ることで利益を生みだすことができるのです。

2つのラインの見つけ方(SBI証券の場合)

BOX銘柄で利益を生むには、レジスタンスラインとサポートラインをどう見つけるかがカギになります。

では、そのレジスタンスラインとサポートラインをどうやって見つけるのか。
チャートを見て何となく、でもよい人はそれもありっちゃありですが、SBI証券のサイトではその銘柄の株価がいつごろ、いくらになったタイミングで上昇傾向(下落傾向)に転じたよ、と表示してくれる機能があります。
それが”転換点”です。

転換点の表示方法は非常に簡単です。その銘柄のチャートを開いて転換点にチェックを入れるだけ。

(SBI証券から引用、一部加筆)

この銘柄だと、321~405円の間で上下していますね。

直近だと6/15に344円で転換点を迎えたので、そろそろ買いです。

出勤時間に指値、後はほったらかし。

レジスタンスラインとサポートラインを見て「a円で買ってb円で売ろう!」という目安を決めたら、後はその金額で指値しておけばOKです。

買いたいときはa円、売りたいときはb円の指値注文です。

私はBOX銘柄のポートフォリオを作って、毎朝出勤の電車で注文し、帰りの電車で結果を見てました。

BOX銘柄の見つけ方

いざBOX銘柄を買うぞ!というところですが、そもそもBOX銘柄をどうやって探せばいいのかが問題です。

そんな時のために(?)、SBI証券ではチャート形状で銘柄を探すとっても便利な機能があります。

チャート形状で銘柄を絞る

①SBI証券の国内株式のページで”チャート形状”をクリックします。

(SBI証券から引用、一部加筆)

②”もみ合い?”をクリック

(SBI証券から引用、一部加筆)

③出てきたものからBOXな相場になっている銘柄を探す。

(SBI証券から引用、一部加筆)

検索する際、期間が1ヶ月・3か月・6ヶ月と選べますが、1ヶ月で探すことをお勧めします。
あくまでもスイングトレードが前提なので。

このチャート形状での銘柄の検索はグロース株などを探すときにも使えますよ。

RSIと出来高も併用すべし

サポートラインだけでなく、RSI出来高も見ていくとよりリスクを低くする効果があります。

RSIとは

RSIとはRelative Strength Indexの略で、日本語で相対力指数といいます。

一定期間の値上がり幅(対前日比)の合計額をその期間の値上がり幅と値下がり幅の合計額で割って100でかけた数値です。

…何言っているかよくわからないですよね(笑)

ざっくりいうと、その株が買われすぎか売られすぎかを判断するのに使う指数になります。

0~100(%)で表しますが、一般的には0~30%で売られすぎ、30~70%が適正、70~100%で買われすぎの目安と言われています。

30%切ったら「そろそろサポートライン付近みたいだから買おうかな」、70%超えたら「レジスタンスラインが近づいてるかも、売ろうかな」というのもBOX銘柄の売買の判断材料にしてみてください。

出来高が少なすぎる銘柄は除外する

一定の値幅で株価が上下しているとはいえ、出来高が少ない銘柄はおすすめしません

出来高が少ないと値動きする回数も少ないため、ほぼ横ばいとなり利益はあまり期待できません。

ある程度出来高がある銘柄を選びましょう。

私は1日の出来高が10万を超える銘柄に絞って選んでいます。

BOX銘柄に永遠はない

BOX銘柄といえど、その相場はいつまでも続きません。

その企業が適時開示情報を公開したり、RSIが急激に30~70%からはみ出たりしたら要注意です。

1日1度はその銘柄を見ておくことをお勧めします。

まとめ

忙しい方でも出来るスイングトレードについてお伝えしましたが、要点は3つ。

・サポートラインで買い指値、レジスタンスラインで売り指値

・RSIが30%付近で買い、70%付近で売りの目安

・出来高が少ないものは選ばない

BOX銘柄は1度見つけたらブレイクするまで同じような株価で売買できるので、リストにまとめておくと良いですね。

株価に一喜一憂するのは意外と精神的に疲れます(笑)

大きな利益を望める方法ではないですが、いつの間にか売れてて「お!臨時収入!ラッキー!」くらいの気持ちでトライしてみてください。

コメント

  1. […] […]

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