50万円でできる!毎月配当金が貰えるポートフォリオ

投資

副業が当たり前になってきた昨今。

「働き方の多様性が重視されてきた!」とポジティブに捉える方もいれば、「これ以上働かないと生きていけないってことなの…?」と気持ちが沈んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、人は年を取れば衰えていくし、一生働くことができる保障はどこにもありません。

なので、私は不労所得を増やすべく「配当金収入」を得ることにしました。

最初から生活費を賄える配当金を得るためには、かなり多額の資金が必要ですが、はじめからその位置を目指すと心が折れてしまうもの。

そこで、まずは小さな目標を達成することから始めてみませんか?

今回は、少額ではあるものの毎月配当金が貰えて、トータル50万円あれば完成するポートフォリオをご紹介します。

50万円で毎月配当金が貰えるポートフォリオはコレ!

銘柄 権利月 株価(10/9終値) 1株あたり配当金 株主優待
アルトナー(2163) 1月/7月 \930 1月:11.5円/7月:11.5円 なし
東京個別指導学院(4745) 2月/8月 \562 2月:13円 /8月:13円 あり
日本特殊塗料(4619) 3月/9月 \990 3月:17円 /9月:21円 なし
神島化学工業(4026) 4月/10月 \877 4月:10円 /10月:10円 なし
インテリックス(8940) 5月/11月 \517 5月:11円 /11月:11円 なし
岡部(5959) 6月/12月 \816 6月:7円  /12月:7円 あり

今回は「少額でもいいから、毎月配当金が貰える」がテーマのポートフォリオです。

6銘柄すべてを100株ずつ買った場合の総額は469,200円配当金の総額は14,300円配当利回りは3.04%になります。

たった1万円ちょっとか…

って思った方!

そのとおりかもしれません。

でも、そんな方はまず、ご自身を褒めてあげてください。

単純に月収30万円であれば、1日に1万円得ることができる能力があなたにはあるのです。

そんなあなたがちょっとでも不労所得を得ることは、将来への不安が今以上に小さくなっていくことに繋がるのではないでしょうか。

6つの銘柄紹介

先ほどご覧いただいたポートフォリオを構成している6つの銘柄について、簡単にご紹介します。

アルトナー(2163)

技術者派遣をメインとしている会社です。

アルトナーで正社員として所属し、派遣先で勤務する形態をとっています。

派遣だけでなく、アルトナーが設計開発を請負・受託し、納品まで行う部門も存在し、主な販売先にとして本田技研が挙げられています。

財務データ

株価:930円

年間配当金:23円

EPS:57.7円

配当性向:39.86%

配当利回り:2.47%

東京個別指導学院(4745)

言わずと知れたTKG。小中学生向けの個別指導塾を経営しています。

この新型コロナウイルスにより授業料の一部カットや休業補償で大赤字のようですが、現預金が潤沢なため、配当は維持する見込み。

可能な授業や職員研修はどんどんオンラインに切り替えることで再スタートを切っています。

財務データ

株価:562円

年間配当金:26円

EPS:34.9円

配当性向:74.49%

配当利回り:4.62%

株主優待

東京個別指導学院では2月権利で株主優待を実施しています。

100株以上:株主優待カタログから1品

前年度のカタログはここから見ることができます。

日本特殊塗料(4619)

創業時は航空機用の塗料の取扱いがメインでしたが、現在は自動車用の防音製品生産が主力となっています。

国内だけでなくアメリカなどの海外でも生産販売も始めており、本田技研や日産、トヨタなどへの販売も行っています。

財務データ

株価:990円

年間配当金:38円

EPS:105.3円

配当性向:36.08%

配当利回り:3.83%

神島化学工業(4026)

住宅やビルの外装・内装材やマグネシウム由来の化成品を取り扱う会社です。

最近新たに工場を設立し、セラミック製品の生産を開始しています。

建材が中心と思いきや、マグネシウム由来の化成品は化粧品、自動車部品にも使われているため、今後の事業展開に明るい可能性を感じます。

財務データ

株価:877円

年間配当金:20円

EPS:65.6円

配当性向:30.48%

配当利回り:2.28%

インテリックス(8940)

中古マンションの再生販売専業の会社です。

販売前に高品質な内装でリノベーション、販売後のアフターケアが好評で、首都圏から地方展開に方針を拡大中です。

配当性向を3割メドとしています。

財務データ

株価:517円

年間配当金:22円

EPS:60.8円

配当性向:36.18%

配当利回り:4.25%

岡部(5959)

国内やアメリカで建設向け仮設や型枠、構造機材を販売しています。

さらにアメリカでは自動車バッテリー部品事業を展開。

今回紹介した銘柄で唯一、年2回の株主優待を実施しています。

財務データ

株価:816円

年間配当金:14円

EPS:67.1円

配当性向:20.86%

配当利回り:1.71%

株主優待

岡部では、6月権利と12月権利の株主優待制度を実施しています。

100株以上:500円相当のクオカード
1,000株以上:1,000円相当のクオカード
5,000株以上:2,000円相当のクオカード

小さい1歩から配当生活へ

いかがでしたでしょうか。

今回は、新型コロナウイルスの影響を特に大きく受けている飲食業界を除いてポートフォリオを組んだ結果、製造業のウエイトが多めになりました。

業種を分散させることもリスクを小さくするための工夫の1つです。

一気に多額の配当を得るのは大変ですが、1つずつ配当を貰える銘柄を持っておくだけでも気持ちに余裕が出ますよ!

皆様の素敵な投資LIFEに役立ちますように…☺♡

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